こんにちは!あひる(@2024Ahiru)です。
最近気になって調べたところ、メインの証券口座のマイページから売買記録をCSVで出力できることを知りました…!割と衝撃的だったのですが、これを使わない手はないぞ…
ということで、今回から新たに月ごとの株式の売買記録をブログで行っていこうと思います。
では、さっそく2026年1月の日本株の売買記録についてご紹介します。
日本株の売買記録
2026年1月に行った売買記録ですが、\73,756 を投じてました。(思ったより多い…)
なお、投資の基本方針は “バイアンドホールド” なので、主に買付の記録になります。
内訳は以下の通りです。

所感
三菱HCキャピタルを育てたい
内容についてですが、まず大きくポジションを増やしたのは見ての通り、三菱HCキャピタルです。
上場来高値をつけているような状況なので、見る人によっては悪手に思う人もいると思います。
確かに、配当利回りが4%以上の銘柄を狙っていきたいところなので、3.5%を下回っているというのは正直物足りないです。
ただ、この銘柄に限って言えば、例外と言ってもいいのではないかと思っているので、このような結果になっています。
と言うのも連続増配株としての地位は誰が見ても明らかです。(2025年の配当実績により26期連続増配を達成)
これからも基本的にはその路線なはずで、この記録がもし止まるようなことがあれば、企業としてのダメージは相当なものになるはず。
であれば、現在高値な株価であろうと、気にする必要はないのではないか、と思います。
というのも、
株価が上がり配当利回りが下がる
↓
増配が行われると配当利回りが上がる
↓
株価が上がり配当利回りが下がる
この繰り返しが行われる可能性があるからです。
なので、単元化するまでは毎日コツコツと買付していこうと思います。
新たにお迎えしたフージャースホールディングス
次に、2026年1月から新たに買付し始めた銘柄として、フージャースホールディングス(3284)があります。
事業内容としては、不動産開発・分譲(マンション、一戸建て等)や不動産投資・管理・仲介サービス、CCRC(継続ケア付き住宅)事業などだそうです。
株主還元方針として「配当性向40%以上」「DOE(株主持続的利益)4%以上」を基本方針として掲げていることや5期連続での増配を行っている点を評価しています。
なお、過去10年で見ると、減配もあります。
ただ、無配ではないこと、そして減配後は減配前の配当金の水準まで戻していることに着目しました。
具体的にはこのような配当推移を行っていることです。
| 西暦 | 1株の配当金 |
| 2020 | 35 |
| 2021 | 24 |
| 2022 | 36 |
2026年1月時点だと株価の上昇により配当利回りが4%以上の銘柄は少し前に比べてかなり減りました。
フージャースホールディングスは、2026年1月末時点で
- 株価:1325円
- 1株の配当金:74円
- 配当利回り:約5.6%
なので、当利回りの高さも非常に魅力的なわけです。
まとめ
今回は2026年1月の日本株の売買記録についてご紹介しました。
来月はどんな銘柄を買付しましょうかね~
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