こんにちは、あひる(@2024Ahiru)です。
わがやの第一子は2021年に無痛分娩で出産しましたが、陣痛が来てから病院に行き、それから無痛分娩の処置に入っていく流れでした。
2025年6月に出産した第二子も無痛分娩でしたが、あらかじめ予定して行う計画無痛分娩での出産を行ったので、その出産レポをご紹介していきます。
今回はドキドキの出産当日の流れを記録します!
これから計画無痛分娩を行う方、出産予定の方の参考になればうれしいです。
入院2日目|無痛分娩当日の流れ
| 6:30 起床 |
| 7:00 NST&点滴 |
| 8:00 朝食 |
| 9:00 LDR移動 |
| 9:30 内診&バルーン処置&促進剤 |
| 9:50 麻酔処置 |
| 11:00 夫到着 |
| 11:30 麻酔 |
| 12:00 お昼ご飯 |
| 14:20 破水 |
| 15:19 誕生!!! |
| 18:00 夕食 |
| 19:20 部屋移動 |
ドキドキの出産当日の始まりです!
6:30 起床
前日に助産師さんから、起こしに行くからアラームかけずに寝てていいからね〜と言われたけど、なかなか眠れず少し早めに起床。
7:00 NST&点滴
看護師さんが来て、お部屋でNST。
本来なら陣痛促進剤の薬を7時と8時に服用する予定でしたが、進みが早そうなので中止。
前日から投与していた張り止めの点滴を終了し、栄養剤の点滴を開始。
8:00 朝食
1時間ほどでNSTが終了し、朝ごはん!
今回の妊娠はつわりがずーっと続いており…特に朝がつらくて完食できず。
ご飯は毎食とても美味しくて、パンは焼き立てを提供してくれます!

9:00 LDR移動
分娩を担当する助産師さんがお部屋まで迎えに来てくれて、いざ出陣!
助産師さんが陣痛バッグを持ってくれ、点滴を引きながら歩いてLDRまで行きます。
9:30 内診&バルーン処置&促進剤
この時点で子宮口は3cm、5cmまで開かせるためにバルーンを入れました。
これがなかなか痛い…助産師さんが体をさすってくれなんとか耐えました。
促進剤の点滴もスタート。
徐々に量を増やしていくそうです。
テレビか音楽どちらがいい?と聞いていただき、音楽を流してもらいました。
助産師さんのセレクトでオルゴール調の嵐がずっとかかってました!
9:50 麻酔処置
お腹を抱えて丸まって、背中に麻酔を通します。
痛みはそれほどなかったのですが、海老のような体勢になるのが、つわりの吐き気と相まってつらい…。
10分ほどで処置が終わったと思うのですが、長く感じました。
でもこれで陣痛が強くなっても麻酔が入れられるので一安心!
11:00 夫到着
麻酔の処置が終わったら呼んでいいとのことで来てもらいました!
入院時に妊婦さんはマスク不要との話がありましたが、夫はマスク、帽子、ガウン着用必須でした。
ちなみにぷち丸くんの保育園お迎えがあるため、夫が立ち会えるタイムリミットは17時。
助産師さんに相談したところ17時までに出産目指しましょう!と目標が決まりました。
処置が一通り終わったのもあり、夫の顔を見たらホッとしました。
11:30 麻酔
子宮口5cmでバルーンが抜けたところで、陣痛の痛みが強くなってきました。
麻酔を入れると陣痛が弱まるかもしれないということで迷いましたが、お昼ご飯が食べられなそうな痛みなら遠慮なく麻酔入れましょう、とのことで麻酔注入。
10分ほどで痛みがなくなり快適!
12:00 お昼ご飯
麻酔が入っていてもご飯は通常通りのご飯でした。

夫のご飯は出ないので、パンやおにぎりなどの軽食が持ち込み可能です。
気持ち悪くなるかも?と心配で、半分食べたところでごちそうさま。残りは夫が食べてくれました。
14:20 破水
痛みはないので夫と他愛もない話をしてリラックスして過ごしながらも、徐々に促進剤を増やしていき子宮口は7cm。
頻繁に内診をして(もちろん痛くない)様子を見ていただき、息んだ際に破水!
15:19 長女誕生
破水してから痛みと圧迫感が強くなったのですが、まだ余裕があったので麻酔を追加するか迷っていたらどんどん痛くなってきてパニック🫨
急いで麻酔を追加してもらい、子宮口全開、2回いきんだところで、誕生!!!
お顔小さい!とってもかわいい!!
赤ちゃんの処置が終わったあと連れてきてもらい、写真を撮ってもらいました。
1時間ほど家族3人の時間を過ごして、夫はぷち丸くんのお迎えに。
18:00 夕食
子宮収縮剤の点滴をしながら、出血が治るまで休息。
夕食もLDRで食べました。

19:20 部屋移動
出血が落ち着き、足の感覚が戻ってきてるのを確認してから歩いてお部屋に向かいます。
二人目の出産なので、後陣痛がつらく痛み止めに頼りつつ夜を過ごしました。
まとめ|無痛分娩の当日の気持ち
今回も無痛分娩でしたが、2回目ということである程度落ち着いて過ごせ、無事に出産を終えることができました。
全く痛みを感じないという訳ではありませんが、内診や産後の処置の際も痛みがないので冷静を保てる状況でした。
おかげで誕生の瞬間もしっかりと記憶しており、無痛分娩を選んでよかったと思うポイントでした。
一日中付き添い寄り添ってくれた助産師さん、改めてすごいお仕事だなと。
立ち会ってくれた夫にも感謝です!
今回はこんな感じの出産レポになりましたが、出産は十人十色だと思うので、1つの例としてみていただければ嬉しいです。
最後までご覧いただきありがとうございました!



コメント